“あいだ”で、つくって、つなぐ。
こんにちは、ネルソン水嶋です。いろいろつくってきました。記事、冊子、アプリ、シール、Tシャツ…なので「何屋です」とは言いづらいですが、目的は、いつも、“あいだ”でつくってつなぐことでした。ベトナムでは日本とのあいだを、沖永良部島では外国人と日本人とのあいだを、そしていまは、東京で、出身者と島ルーツのあいだを。
ネルソンのこと
1984年に大阪で生まれ育ち、東京、ベトナム、沖永良部島(奄美群島)、そして2026年、再び東京に。私についてかんたんにまとめました。詳しい年表はこちら(generated by じぶん年表)
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第1期|2006〜2011(22〜27歳)
東京/SE・Twitter大喜利主宰者
システムエンジニアとして、システム構築や要件定義などのITスキルの土台を築く。Twitterで大喜利の主宰にのめり込み、帰宅中の電車内で出題とつっこみを繰り返す日々を送る。大喜利仲間と実際に会い、画面と現実の“あいだ”は超えられるという、コミュニティづくりの原体験を得る。憧れていた会社への転職に失敗。後先考えずに退職して無職になる。時間ができたので、人生初の海外へ。
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第2期|2011〜2019(27〜35歳)
ベトナム/ブロガー・ライター・編集者
ベトナム旅行中、現地に住む日本人から誘われ、転職と同時に移住。期待と現実にギャップを感じて、4ヶ月で退職して再び無職に。「おもしろいことは自分でやるしかない」と痛感し、現地情報ブログ「べとまる」を立ち上げる。ベトナムと日本の“あいだ”を企画と発信でつなぐ。ドリアンの皮を装備して街を練り歩いた記事がバズるほか、記事の賞を3度獲得、ライターに。その後、編集長として世界各地のライター30人超と情報サイトの創刊に携わり、編集経験を培う。
やってきたこと: → べとまる → 海外ZINE → デイリーポータルZ
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第3期|2020〜2026(36〜42歳)
沖永良部島/多文化共生・社会教育・記者
ウェブ記事で島でのベトナム人技能実習生の失踪を知ったことと、祖母がいる島とのつながりを守りたかった思いが重なり、沖永良部島へ移住。合同会社オトナキを起業し、社会教育士・多文化共生マネージャー・新聞記者などの顔で、外国人と地域の“あいだ”をつなぐツール開発・冊子制作・イベント企画・試験対策サポート、方言や郷土史などの文化継承活動に関わる。500人超の島民を取材する。
やってきたこと: → COMIGRAM → やさしい島生活ガイド → しまむに
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第4期|2026(42歳)〜
東京/島と都会とルーツの“あいだ”へ
島で暮らす中で自分と同じくルーツを辿って来た人たちとの出会いを通し、世代交代に伴う地縁の希薄化と、だからこそつながろうとする人間の意志を感じる。“あいだ”に立つ存在が必要だと思い、15年ぶりに再び東京へ。島ルーツの探究を続けながら、奄美群島にゆかりのある飲食店(小さなコミュニティ)をまとめたアプリ開発などに取り組む。SE、ブロガー、記者、社会教育士——肩書きはそのときどきで変わっても、やっていることはずっと、“あいだ”で、つくって、つなぐ。
やってきたこと: → VWRITER → 奄美群島飲ミュニティマップ
おもなプロジェクト
メディア運営・伴走支援
寄稿・連載・現地記者
多文化共生・社会教育・まちづくり
できること
“あいだ”でつくってつないでいるうちに、できることも増えました。「こんなことで困っている」と聞かせてもらえれば、意外なところでお役に立てるかもしれません。お気軽にお声がけください。
会社概要
法人のお取引は「合同会社オトナキ」でお受けしています(個人でお受けすることも可能です)。
会社情報を見る
- 商号
- 合同会社オトナキ
- 理念
- ひとをつなぐものをつくる
- 代表
- 水嶋 健(みずしま たける)
- 設立
- 2021年8月
- 本社
- 鹿児島県大島郡和泊町国頭
- 東京オフィス
- 東京都世田谷区下北沢
- 事業内容
- 編集・執筆、多文化共生・社会教育に関する企画、アプリケーションの開発・運営、郷土グッズの企画・製作
ご相談・おしゃべり
私、ネルソン水嶋とは、このフォームからいともかんたんにつながることができます。かしこまった内容でなくてもぜんぜん大丈夫。「ちょっと聞きたい」くらいの温度感でお気軽にどうぞ。
※原則、休日を除いた3日以内に返信いたします。
※内容(スパムや商材営業など)によっては返信いたしかねます。
- 執筆や編集のご相談
- 多文化共生や地域課題に関するプロジェクト
- アプリやAI活用のアイデア
- 島ルーツについてのおしゃべり